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夏の後半の気象指数は果たしてどうなるか?・・・〜類似年の動向から〜

 8月16日を迎えました。いよいよ夏の後半になります。これまでの稲作気象指数はおおよそ110で、良好な気象状況が続いています。
後半もこのような傾向を維持できるのか、それとも少しさがるのか、いよいよ目が離せない状況となっています。
今年と類似年と思われるグラフの情報から見ると、今年の作況指数は、気象指数が多少下がって105位になったとしても、103か、104の作況になりそうな気配です。
 しかし、2004年のように、強力な風台風や潮風害が発生すると、気象指数はそれほど低下しなくとも、作況は100を割ることも考えられます。
低温や日照不足、秋雨前線も心配です。
 このように考え出すと、迷いが生じて何も言えなくなってくるのですが、このような時に力強い支えになるのが回帰誤差の計算結果です。
このグラフによる気象指数のその後の追跡状況(最新の状況)は、こちらのグラフでご覧下さい。
気象指数の変動に伴う最新の作況予測はこちらをクリック下さい。





 なお、稲作気象指数と作況指数の相関関係は、下のグラフのようになっています。