1月の平均気温と桜の開花日の関係(東京)

 2008年2月4日  桜前線研究所

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1月の平均気温と桜の開花日の関係は、下のグラフのとおりである。相関関係は低いものの、1月の気温が低いと開花は遅くなる傾向になっている。これは1月が寒いと2月〜3月も寒いことが多い、あるいは1月が暖かいと2月〜3月も暖かいという関係があるためと思われる。今年の1月の平均気温は5.9℃であった。これは平年に比べると、0.1℃高く、概ね平年並みであった。日本気象協会は、1月29日に、気象庁の3ヶ月予想を踏まえ、平年(3月28日)より早い3月22日〜25日頃に開花すると発表している。
しかし、2月1日発表の1ヶ月予報によれば、2月は暖かくはなさそうである。さて、どうなるのか。追跡が楽しみである。