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2008年 桜の花見頃情報 ![]()
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2008年3月31日現在の予想(4月2日記)
今週(3月31日の週)における3機関の開花予想については、下のグラフのとおりでした。

2008年3月24日の週現在の予想 (3月26日記)
今週(3月24日の週)は、月曜日(24日)にはウェザーニューズ社が全国を対象に、水曜日(26日)には気象庁が東北地方を対象に開花予想を発表しました。このグラフには気象庁の開花予想の東北地方以外の都市の開花予想日が入っていますが、これは先週19日に発表されたものをそのまま表示しているためです。
東北地方に閉じてウェザーニューズ社と気象庁の予想日を比べると、福島と秋田で見方が分かれています。

2008年3月17日の週現在の予想 (3月23日記)
ウェーザーニュース社は、17日(月曜日)に続いて、21日(金曜日)にも開花予想を発表しました。これは開花が早まりそうになったことを受けての対応かと思われます。月曜日の予想と比較すると関東の1都6県の予想が前回の予想より若干早まっている内容となっています。

2008年3月17日の週現在の予想 (3月19日記)
この週には3月17日にウェザーニューズ社、3月18日に日本気象協会、そして本日3月19日に気象庁が開花予想を発表しました。下のグラフはその結果をグラフにしたものです。ウェザーニューズ、日本気象協会の予想は前回乃至前々回の予想とあまり変わっていませんが、気象庁の発表は前回の予想よりも平均で3日早くなっています。このように今回の予想では民間機関の予想と気象庁の予想が大きく異なったことが特色です。
桜前線研究所は、昨日、靖国神社及び鎌倉市での観察調査を行ったところですが、相当早まるとの感触を持ったことは既にレポートしたとおりです。本日は鎌倉市内で観察したところですが、曇り日にもかかわらず桜のつぼみは一層大きく膨らんできています。靖国神社の状況も同じではないかと思っていますが、確認はしていません。もし、そうだとすると開花は今日の気象庁の発表よりも更に早まる可能性があります。
今後は気温が高くなりそうです
今後の気温予想 週間天気予報、 気象庁1ヶ月予報(最初の1週間 次の1週間 残りの期間)

2008年3月10日の週現在の予想
この週には3月10日にウェザーニューズ社、3月12日に気象庁が開花予想を発表しました。下のグラフはその結果をグラフにしたものです。ウェザーニューズの予想は前回の予想とあまり変わっていませんが、気象庁の発表は前回の予想よりも2、3日早くなっているところが多くなっています。2日程度の早い遅いはありますが、概ね平年並の開花が見込まれています。
今後は気温が高くなりそうです
今後の気温予想 気象庁1ヶ月予報(最初の1週間 次の1週間 残りの期間)

2008年3月3日の週現在の予想
2008年3月5日 桜前線研究所
桜の「花見頃情報」として開花予想を行う主要3機関の予想結果を分かりやすく紹介するため、桜前線研究所では下のようなグラフを作成しました。3月3日に発表されたウェザーニューズの開花予想は気象庁の平年値よりも遅い開花を予想し(但し、東京、熊谷では平年よりも早い予想をしています)、3月4日に発表された日本気象協会の予想は九州では平年よりも遅く、東北では平年より早くなっていますが、その他の地域については平年とほぼ同じ頃を予想しているところが多くなっています。3月5日にに発表された気象庁の開花予想は東日本では平年並、西日本では平年並か遅い見込みになっています。当桜前線研究所は、2月1日を起点とするこれまでの気温の実績を積算し、今後の気温は平年並という前提を置いて予測することにしています。ちょっと中途半端な面がありますが、その結果は上の都市別グラフをどうぞ(数値予想は東京、京都、大阪のみ)。 (参考:このグラフの基になった花見頃のグラフ:満開時期が分かります)

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本当の桜前線図(気象庁)
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