トップ 札幌 函館 青森 盛岡 仙台 秋田 山形 福島 水戸 宇都宮 前橋 熊谷 銚子 東京 横浜 新潟 高田 富山 金沢 福井 甲府 長野 岐阜 静岡
名古屋 彦根 京都 大阪 神戸 奈良 和歌山 鳥取 松江 岡山 広島 下関 徳島 高松 松山 高知 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 桜前線

”桜前線研究所”  広告のページ(アクセス拡大キャンペーン)

東京における開花予想の研究

3月後半になってからの急激な気温上昇と開花の早まりについて

今後の気温予想 気象庁1ヶ月予報(最初の1週間 次の1週間 残りの期間) 

2008年 3月7日 桜前線研究所


 3月3日の週には、開花予想主要3機関が月曜日から水曜日まで、相次いで開花予想を発表しました。当桜前線研究所がおこなっている予想も概ねそれらと同じでしたが、まだ今後の気象変動もあるので、実際に開花するまでは、落ち着くことができません。特に今年は3月の後半になってからの気温の急激な上昇あった時、どのように早まるかが焦点になるのではないかと思います。
 今日は、「東京における開花予想の研究」として5枚のグラフを紹介しようと思います。

1.東京の開花日予想のグラフ
 
 最初のグラフは3月6日現在で桜前線研究所が作成したおなじみの東京の開花予想グラフです。このグラフは本研究所の定番情報であり、最も多くアクセスされているページなので特に説明は要らないかと思います。(3月7日以降に更新されたグラフはここをクリック)。


2.東京における開花予想の研究
 
 次の「東京における開花予想の研究」と題する3枚のグラフを紹介します。グラフのポイント(要点)は、グラフの中に書き込んでおきましたので、必要に応じてお読みになって下さい。

(1) 平年における開花
        
 このグラフは桜の開花に関する一般的な理解に役立つと思います。



(2) 2008年における開花予想

  このグラフは、本年(2008年)における3月6日現在における2月1日以降の平均気温の推移と積算気温の推移を平年のそれらと比較したグラフです。


(3) 今後の気温の急上昇と開花の早まり・・・ケーススタディ

 このグラフは、2001年以降3月10日以降において急に気温が高くなった年の平均気温と積算平均気温をグラフにしたものです。このレポートのグラフの中で一番重要なグラフです。このグラフを記憶しておくと、当研究所の積算平均気温の追跡グラフの見方、読み方が良く分かると思います。



3. 客観的で透明性のある予想方法

 今日は3月7日。もうすぐ開花です。今年はどんな風になっていくのでしょうか。2003年のケースでしょうか。いずれにしても当桜前線研究所の開花予想方法は、今後の気温の推移に煩わされない方法で、胃にストレスを感じない方法です。桜の生理機構までを前提にした予測ではなく、いわゆる”現象分析”に過ぎないものかもしれませんが、非常に客観的で、透明性のある方法であると思っています。
 なお、積算気温追跡グラフによる方式による開花予想を検証するため、別途次のようなグラフも作成しています。(3月7日以降に更新されたグラフはここをクリック本日予測の最新予測値が得られます)。

 

4. 桜前線研究所へのご訪問をお待ちしています

 桜前線研究所は、春は「桜の開花予想」、夏は「お米の作柄予想」、1年通してグラフ作成に取り組むホームページです。

 今年の花見頃はいつになるだろう? ・・・当研究所は毎日予測値を更新しています。 開花予想3機関の予想結果もすぐ見られます。
 気温と開花の関係はどうなっているのだろう?・・・全国48地点について詳細なグラフを作成しています。特に東京には力を入れています。
 桜前線はどんな風にやってくるのだろう?
 温暖化と桜の関係も知りたい。
 桜前線研究所の喫茶室さくらにいくととてもよいホームページやブログに出会えるそうだ。桜の名所、桜の文献、音楽、旅のブログ等々
 気象指数や作況指数についても知りたい。・・・夏季の情報として取り組んでいます。2007年までの情報は今でもみることができます。
 研究所のブログはありますか?・・・始めたばかりのよちよち歩きですが、こちらもよろしくお願いします。

桜前線研究所は、今後とも一層皆様方のニーズに合った情報提供に努めて参ります。皆様方のご訪問を心からお待ちしています

”桜前線研究所”   桜前線研究所 管理人