古都 鎌倉の桜
2007年6月 桜前線研究所
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鎌倉の桜
鎌倉は「桜の町」
鎌倉は「桜の町」といってもよい町である。
その理由をあげると 、
@「桜の名所」といわれるところが多く、訪れる観光客も多いこと
A鎌倉市の木は、「ヤマザクラ(オオシマザクラを含む)」であり、里山には昔からヤマザクラが栽植されていたこと
B鎌倉市内では桜の木が生えていない地区(丁目、字)はないといってもよく、総数ではほぼ1万5000本程度と推定されること
Cこのため、知られざる「桜の名所」も数多くあること
Dさくらに関心の深い桜人が多いこと
などが思い浮かぶ。
鎌倉の桜の名所
鎌倉の桜は、Webサイトでもたくさん紹介されている。例えば、次のようなサイトがある。
Yahooで「鎌倉 桜 名所」を検索した場合
Googleで「鎌倉 桜 名所」を検索した場合
玉縄桜について
玉縄桜をひろめる会
asahi.com
2006年 玉縄桜 (動画 ウェザーニューズ)
鎌倉市の木について
鎌倉市の木は何と「ヤマザクラ」(オオシマザクラを含む)となっています。ちなみに市の花は「りんどう」だそうです。
市の木・市の花は、緑化に対する市民意識を育て、郷土愛を培うことを目的として、昭和50年に制定されました。
備考:ヤマザクラは、春になると新葉とともに白い五弁の花を開き、昔から和歌などにおおく詠まれ、日本人に愛されてきました。かつては鎌倉の山にもたくさんあり、薪・炭材として使われてきました。今も山のあちこちに残っていて春になるとみごとな花が楽しめます。(『鎌倉市緑の基本計画』 平成18年7月 鎌倉市 参照)。