東京の桜の開花日(1927年以降)

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2006年12月 桜前線研究所

 このグラフは、1927年(昭和2年)以降の桜の開花日を折れ線グラフで示したグラフである。その年の春先の気温によって開花は早くなったり、遅くなったりしながらも長期的には着実に早くなってきている。昭和の始めの頃に比べて約1週間も早くなってきている。よく言われる「温暖化」、「都市化(ヒートアイランド)」現象によるものである。開花の記録が残っているのは、開花予想が始まった1953年以降とばかり思っていたが、東京管区気象台のホームページに1927年以降の開花日が掲載されていた。
 (参考) 地球温暖化を阻止せよ(文部科学省)  仙台における桜の開花日(宮城県) 平成17年度環境白書(環境省)
      地球の温暖化に伴う日本の気候の変化(気象庁 里田弘志)

東京の桜の開花日(1927年以降)