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桜前線研究所の標本木(桜のライフサイクル観察)

桜前線研究所の管理人は、鎌倉市の玉縄地域に住んでいます。これまでは、気象データだけを追い続けていましたが、今年からは、桜の生長を見つめる「観察力」も養わなければと思い、近くにある桜木の中から「標本木」を選定して、観察していくことにしました。写真で紹介した2本の桜の生長を観察しながら「開花予想」を楽しんでゆきたいと思います。

2008年1月19日(土) 晴れ。  桜は今休眠期にあるといわれています。しかし、よくみると、春に咲く花芽が元気よく天に向かっています。2007年の経験からすると、この桜は東京の桜より1日か2日遅れて咲くのではないかと思っているのですが・・・。観念的にならず、しっかり「観察」してゆきたいと思います。

標本木は、コーナン鎌倉大船モールの中の公園にある桜木を選びました。選んだといっても勝手に観察することにしたということだけのことですが、ここなら毎日でも観察可能であり、また、一番分かりやすい場所にあり、プライバシー等の問題もないなと思っています。コーナン鎌倉大船モールの敷地内にはたくさんの桜の木が植えられており、知られざる「桜の名所」と思っています。Googleマップ上では裸地となっていますが、今では上の写真のように立派になり、にぎわっています。